ふとグラマラスパッツって胃が痛いのかな?と気になりました。

グラマラスパッツは足痩せ、むくみに効果が期待できる着圧スパッツですが、胃が痛いのだったら履くのが不安で嫌になってしまいますよね。

そこで今回はグラマラスパッツを実際に履いた上で、本当に胃が痛いのかどうかについて検証してみました。

 

グラマラスパッツは胃が痛い?実際に履いてみた

グラマラスパッツを購入して、実際に履いてみました。

 

 

グラマラスパッツは履くと、足首からお腹(おへそのすぐ下あたり)まで覆われます。

 

 

グラマラスパッツは加圧インナーなので、他の市販の着圧スパッツよりも引き締めのレベルが強いです。

人によってはきつい、と感じるレベルです。

お腹周り、胃の部分あたりもそうなのかな?と思っていましたが、グラマラスパッツを履いてみるとそんなことはありませんでした。

 

 

お腹周り全体が覆われるので、腹巻きのような感じです。

特に胃がピンポイントで圧迫されるわけでもないので、胃が痛いと感じることはありませんでした。

 

グラマラスパッツで胃が痛い理由は?

グラマラスパッツを履いて胃が痛い時に考えられるのは、2つです。

 

サイズが合っていない

グラマラスパッツにはM-LサイズL-LLサイズがあります。

このサイズ選びを間違うと、胃が痛い、締め付けがきつい、または履きづらい、という状態になってしまうようです。

 

足部分は問題ないけど、お腹周りが出ている

足はグラマラスパッツのサイズ範囲に入っているから問題ないけれど、お腹周りだけ脂肪がついて出ている状態だと、グラマラスパッツで胃が圧迫され、痛い、という感想を持つことも考えられます。

 

グラマラスパッツはお腹周りまで長さがあるので、お腹がきつそう、という方は足部分だけの別の着圧スパッツを使うほうが良いかもしれません。

 

食後だから

食後だといつもより胃が膨らんでいるので、その分グラマラスパッツがきつく感じるでしょう。

特に胃下垂の人はぽっこりお腹になりやすいので、グラマラスパッツを履くのは食後に時間が経過して食べ物を消化してからのほうが良いです。

 

グラマラスパッツはぽっこりお腹を抑える効果がある

グラマラスパッツは他の着圧スパッツと違って、布が長く、おへその下あたりまであります。

 

これはお腹周りをカバーしてぽっこりお腹を抑えるためです。

 

 

お腹をカバーして食欲を抑える効果が期待できますし、ガードルのようにお腹を抑えて、スタイル良く見せることもできます。

 

 

足の引き締め、むくみケアだけでなく、お腹周りまでケアできるスグレモノです。

 

 

市販の着圧スパッツはひざ下だけ、お尻から足首まで、のようなタイプが多いですよね。

 

しかし、足だけでなく、お腹も含めて下半身すべてをケアしたい!という方にはグラマラスパッツの方がおすすめです。

 

 

グラマラスパッツで胃が痛い、と感じないためには、サイズ選びが大切です。

 

 

グラマラスパッツのサイズ選びのコツについてはこちらの記事に詳しくまとめています。

グラマラスパッツのサイズ選びでMかLで迷った時の判断ポイント3つ